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琥珀の起源

琥珀の写真およそ4〜6千万年前の樹木のしずくが化石化して輝く宝石となった琥珀。その深い輝きは香水や洋酒の「色」にも例えられ、美しさとともに、肌に暖かみを感じさせる軽やかな量感と、一つとして同じものがない豊かな表情が特徴となっています。

琥珀は古来より「太陽の石」「人魚の涙」「幸福の石」と呼ばれ、琥珀にまつわる多くの伝説や神話が残っています。ヨーロッパでは琥珀をプレゼントすることが「幸福を贈る」と言う意味を持ち、積年の愛が花開くとされました。英国では、結婚10年目に琥珀を贈る「琥珀婚」という習慣があります。

又東洋においても、琥珀は天地四方を祭るために用いられ、仏典の中の七宝の一つに数えられています。そのようにして、古代から洋の東西を問わず、琥珀を求めてやまない人類の歴史が展開されてきました。



琥珀伝説

琥珀ペンダントの写真

ロシアや北欧では、母となった女性が我が子を悪霊や病気から護るため、子供の幸福を願って琥珀を身につける習慣が現在も続いています。

母のぬくもりと優しさが琥珀に乗り移り、琥珀のもつ力が発散され、子供を包み込んだと言われています。

十字軍遠征の時、兵士たちが勝利を願い、旅の安全を祈るために海で拾った琥珀を身に着けたと言われています。

古代ギリシャで琥珀は「エレクトロン」と呼ばれ,接触するものを極性にするのに役立つため、大変珍重されていました。「この美しい石は、その力の発生で地球の安定の鍵となっている」と古代ギリシャの文献で記されています。

大地を母として育まれた琥珀は、大地の温度に一番近いとされ、この温度は人間の体感温度に最も近く、人に伝わり易い温度になっています。

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